バレエアンジェリーナのあゆみ(アンジェリーナとは天使のことです)

主宰 小椋康子

~きっかけ~

2001年6月、小平神明幼稚園の課外教室として発足

お子さんを神明幼稚園に通わせていらっしゃる友人に「バレエ教室を始めたい」と相談したところ神明幼稚園を紹介してくださいました。

理事長先生とお話しをした際に「3年は続けてくださいね」とおっしゃっていただきましたが、なんと24年という年月が経ちました。

基礎が大切なことですので、練習日は欠かすことなく行っています。

現在バレエアンジェリーナの教室には、神明幼稚園の卒園生・在園生が数多く通っております。

 

~バレエアンジェリーナの特徴~

クラシックバレエのクラスのレッスンでは、バレエの様式を習得し音楽に合わせて踊ることを教えています。

トウシューズのクラスでは毎月ゲスト教師(プロのバレエダンサー)による特別レッスン(トウシューズレッスン・バリエーションレッスン)を設けています。

また、身体を自由に動かし、自分の思いを身体で表現するモダンバレエのクラスも設けています。

私がモダンバレエ出身のため、「クラシックバレエを習得したうえで自由に踊ることを学んでもらいたい」とモダンクラスを設けました。

バレエは言葉のない世界で、洗練された全身(心)での表現を学びます。

 

~バレエアンジェリーナでの成長(発表会)~

発足後5年間は幼稚園のホールで「お楽しみ発表会」として保護者の方々にお子さんの成長を見てもらいました。

2006年以降は、2年に1回本発表会をルネこだいら(中・大)ホールで行っています。

上演作品はクラシックバレエの基礎作品と、内面的な表現を重視するモダンバレエ作品、そして物語のある創作バレエ作品「不思議の国のアリス」「ピーターパン」「リトルマーメイド」「オズの魔法使い」等を発表しています。

バレエアンジェリーナの創作バレエは演劇の演出家と役者にも参加してもらい、見てくださる皆さんにも楽しんでいただいております。

 

~最後に~

私はバレエアンジェリーナの歩んできた24年間を通して、生徒から出来なかったことが出来るようになった喜びの笑顔と、そしてさらに私の想像している以上の表現を見せてもらう機会があります。

バレエに真剣に向き合っている生徒との時間は私にとって宝物であり、この経験をさせてくださったあらゆる方々に心から感謝をしています。

教師プロフィール

教師  小椋康子

ダンス01公演
[ジゼル(s)]より
photo by H.K.

東京都出身
幼少より児童舞踊を学ぶ
モダンダンス・クラシックバレエを竹屋啓子、石田種生、橋浦勇に師事

83年よりダンスカンパニー(ダンス01)の団員として
ニューヨーク・ブラジル・ギリシャ・ハワイ・タイ
インドネシア・ドイツ・スペイン フィリピンなどに於ける海外公演
及び国内活動に多数参加

オペラ公演の振付、指導及びオペラ公演・ミュージカルに出演
昭和音楽芸術学院に於いてコンテンポラリークラスを指導

ピッコロ・グランデ・コーロでバレエ教師を務める

社団法人現代舞踊 協会会員
東京都全国舞踊コンクール現代舞踊第2部連続入選
埼玉県全国舞踊コンクールモダンダンス第1部毎日新聞社賞受賞

創作バレエ
[おどって!ターニア]より
photo by H.K.